2026年度 応用複素関数

 火曜2限、310教室で講義を行います。

 取り上げる項目 (留数定理の応用、解析接続、等角写像、ポテンシャル問題、 流体力学、数値積分、佐藤超関数の紹介) は、 例年と90%くらいは同じにするつもりです。 講義の順番などは変更するかもしれません。 「コンピュータ数理」の講義科目なので、 コンピューターを使う場面を増やそうと考えています。

 Oh-o! Meiji にあるシラバスとシラバスの補足を読んで下さい。 ここに書いてあることは 4/1 時点での予定であり、 状況の変化により変更する可能性があります。 変更が決定した時点で、授業、シラバス補足、 このWWWサイトの全てで変更点をアナウンスします。

連絡事項

資料

授業メモ

  1. 2026/4/14 の講義メモ 留数の復習, 和の公式
  2. 2026/4/21 の講義メモ $\cot$, $1/\sin^2$の部分分数展開
  3. 2026/4/28 の講義メモ 広義一様収束, 二重級数定理
  4. 2026/5/12 の講義メモ Riemann球面 $\widehat{\mathbb{C}}=\mathbb{C}\cup\left\{\infty\right\}$ と1次分数変換 $w=\frac{az+b}{cz+d}$
  5. 2026/5/19 の講義メモ Riemann球面の立体射影, 位相の導入, 1次分数変換は $\widehat{\mathbb{C}}$ から$\widehat{\mathbb{C}}$ への同相写像
  6. 2026/5/26 の講義メモ $a=\infty$ または $f(a)=\infty$ の場合の $a$ における微分可能性, 領域の等角写像, Riemannの写像定理
  7. 2026/6/2 の講義メモ, スライド 流体力学の方程式
    物質微分について書き足しました(2026/6/9)。 圧縮性流体で Euler 方程式を考えることもある、 という注意を書き足しました (2026/6/16)。
    物理のところは駆け足で済ませたかったのでスライドを使って講義しました。 こちらも、 物質微分について書き足しました (2026/6/9)。
  8. 2026/6/9 の講義メモ ポテンシャル流, 2次元非圧縮ポテンシャル流と関数論
    ここまでがペーパ-テスト (定期試験) の試験範囲です。
  9. 2026/6/16 の講義メモ, 講義では スライド を使います。
    実習資料 「簡単な正則関数を複素速度ポテンシャルとする流れの可視化」,
    サンプル・プログラム 一様流 uniform_flow.nb, 湧き出し source.nb
  10. 2026/6/23 の講義メモ, 講義の一部では HTML を使います。
  11. 2026/6/30 の講義メモ, FreeFEMの文法 (補助資料)
  12. 2026/7/7 の講義メモ
  13. 2026/7/14 の講義メモ
           curl -O https://m-katsurada.sakura.ne.jp/complex2/conformalmap-v3.py
           python conformalmap-v3.py
    
           curl -O https://m-katsurada.sakura.ne.jp/complex2/ellipse-conformalmap.py
           python ellipse-conformalmap.py
    
  14. (2026/7/21) 佐藤超函数の紹介

レポート課題

  1. 「レポート課題1」(HTML), (PDF) (2026/6/16公開, 2026/7/17 23:00〆切)
    以前は2026/7/3 を〆切としましたが、 提出先を用意するのを間違えたので、〆切を先延ばししました。
  2. 「レポート課題2」(HTML), (PDF) (2026/7/1公開, 2026/7/31 22:00〆切)
    次回講義 (2026/7/7) で改めて解説します。 (HTML形式で数式がうまく変換できないことがあったので、 PDFのみにしました。迷惑をかけていたらすみません。 サンプル・プログラムは 2026/7/1 に改訂しました。 2026/6/30 の講義のときに説明したものとは変わっています。)

katurada@meiji.ac.jp (@はASCIIの@)
Last modified: Tue Jul 21 10:29:24 2026