2021年度 数学解析

はじめに

 「数学の方法」を履修したことを前提にして講義を行います。 内容的に「トポロジー」とも関係が深く、 一緒に履修すると効率が良いかもしれません。

 現時点(3月22日)では、2021年度春学期はレベル1で、 この科目は対面授業で行うことになっています。 COVID19の流行状況によっては、 途中でオンライン授業に切り替わる可能性があると覚悟しています。 個人的には、対面授業が一番有効だけれど、 案外この科目はオンデマンド授業向きかもしれない、と考えています。

 (2021/4/25記す) アクセス制限レベル2になったため、明日4月26日の授業は(対面授業ではなく) オンデマンド型のオンライン授業を行います。 Oh-o! Meiji の授業内容・資料にある動画を視聴して下さい。

 2020年度は全12回で、すべてオンデマンドで行いました。 今年度の授業内容は、 極力同じにするつもりでいます (2回分内容を多くするつもりです)。

 何らかの理由(体調不良等)で授業に出席できなかった場合は、 対応する昨年度の授業動画を見ることで原則同じ内容を学ぶことが出来るはずです。 (そのように授業を行います。 一部変更があるところは別途追加動画を用意するつもりです。)

 出席の取り扱い。従来は出席カードで出席を取っていましたが、 今年度は Oh-o! Meiji でおこないます。オンデマンド型の授業をする場合は、 授業日から1週間以内に動画を視聴することを出席の代わりとします。

 教育実習の扱いについて。 教育実習は通常3週あるので、3回(もしかすると4回) 出席できないわけですが、 もともと出席そのものは点に換算しないので (期末試験を受けるために、 2/3 以上の出席が原則必要であるけれど、それが満たされている限り、 特に減点などはしないルール)、欠席分を自分で補うよう、 「戻って来てから頑張って勉強して下さい」が公式見解です。 期間中の宿題が出せなくなるでしょうが、 それについては後から提出することも認めます (これは桂田の個人的なルールで、 介護体験などでも同様の扱いをしています。小テストというよりも、 自力で書いた答案をこちらが添削して返すことに意味があると考えているので。)。

連絡事項

授業資料

個々の授業の資料 (出席できなかった人向け, オンライン授業向け)

 シラバスの「授業内容・資料」に授業当日までに動画資料を公開します。

  1. 第1回(2021/4/12)スライドPDF(handout)
  2. 第2回(2021/4/19)スライドPDF(handout), スライドの訂正・補足
  3. 第3回(2021/4/26) スライドPDF, スライドPDF(handout), スライドの訂正・補足
    講義動画については、Oh-o! Meijiからリンクをたどって視聴して下さい。

問 (小テスト、宿題)

 例年 7 or 8回宿題を出していました。2021年度も同じようにする予定です。 問1,2だけは(最初のうちの特別措置で)締め切り後1週間までの提出も認めます。

 宿題を提出するときの一般的な注意を述べます。

練習 (提出不要の問題)

参考資料

過去問

 2020年度は例年と同じようなテストが出来るかどうか分りませんが…

某年度期末試験の後のお説教 (参考)

  1. 定義をきちんと書けるくらい覚えていないと、 何も出来るはずはありません。 その後も一応採点するけれど、ほとんどが間違いです。
  2. 量称記号∀∃を使って表される論理は順番が重要で、 間違えると後出しジャンケンのようなもの。 それだけでルール違反、失格と認定されます。
  3. 証明せよと要求していることを「明らか」「自明」はダメです。

katurada@meiji.ac.jp (@はASCIIの@)
Last modified: Sun May 9 20:11:01 2021