数理リテラシー (2017年度)

 「数理リテラシー」は明治大学現象数理学科の学生を対象とした、 論理・集合・写像の入門講義です (シラバス)。 木曜2限 (309) 号室で行われます。

講義ノート

 昨年度の講義ノートを更新しながら使用するつもりです (必要な場合は、講義した日の晩に加筆・修正する --- 努力目標)。

 ほぼ毎週(初回と中間試験以外)宿題を出します。 木曜に出されたものを、 次の週の月曜 13:30 までに、 低層棟3階レポート提出BOXに投函すること。

  1. 問1 (2017/4/20出題, 4/24提出)
  2. 問2 (2017/4/27出題, 5/8提出) (1) の(a),(b)までです。
  3. 問2続き (2017/5/11出題, 5/15提出)
  4. 問3 (2017/5/11出題, 5/15提出)
  5. 問4 (2017/5/18出題, 5/22提出)

 授業では問の解説のプリントを配布することもあるけれど、 それはここには載せないことにします。

資料・リンク

過去問

 注意: 過去の中間試験では、試験範囲に写像が入っていましたが、 2015年度は、論理と集合だけです。

 練習が大事です。解答例を読むのでなくて、 書き写すとか、解答を見ないで書いてみて後でチェックするとか、 自分でアウトプットしてみることが必要でしょう。 授業に出てノートを取って、 宿題を自分で解いて提出して、 返却されたものを検討していれば自然にそうしているはずですが、 どこかでサボってきた人が単位を取るには、 後からでも、それを補う必要があるはずです。


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Last modified: Thu May 18 13:49:54 2017