数理リテラシー (2017年度)

 「数理リテラシー」は明治大学現象数理学科の学生を対象とした、 論理・集合・写像の入門講義です (シラバス)。 木曜2限 (309) 号室で行われます。

 遅ればせながら、 中間試験解説 を公開します (2017/7/6)。

 今年度は (現在までの進行具合を見る限り) 「同値関係」の講義は出来ないみたい。

講義ノート

 昨年度の講義ノートを更新しながら使用するつもりです (必要な場合は、講義した日の晩に加筆・修正する --- 桂田の努力目標)。

 ほぼ毎週(初回と中間試験以外)宿題を出します。 木曜に出されたものを、 次の週の月曜 13:30 までに、 低層棟3階レポート提出BOXに投函すること。

 毎週、出した宿題はここに載せることにしてあるのですが、 うっかり置きそびれたり、リンクを貼り忘れたりすることがあります (そういうときは、ごめんなさい)。そういうときは、メールでリクエストして下さい。

  1. 問1 (2017/4/20出題, 4/24提出)
  2. 問2 (2017/4/27出題, 5/8提出) (1) の(a),(b)までです。
  3. 問2続き (2017/5/11出題, 5/15提出)
  4. 問3 (2017/5/11出題, 5/15提出)
  5. 問4 (2017/5/18出題, 5/22提出)
  6. 問5 (2017/5/25出題, 5/29提出)
  7. 問6 (2017/6/1出題, 6/5提出)
  8. 問7 (2017/6/8出題, 6/12提出)
  9. 問8 (2017/6/15出題, 6/19提出) 問8の解答 (2017/7/6 更新しました。)
  10. 問9 (2017/6/29出題, 7/3提出)
    2017/7/6 は宿題を出していません。
  11. 問10 (2017/7/13出題, 7/17提出)
  12. 問11 (宿題でなく、練習問題です。)

 授業では問の解説のプリントを配布することもあるけれど、 それはここには載せないことにします。

資料・リンク

過去問

 注意: 過去の中間試験では、試験範囲に写像が入っていましたが、 2015年度は、論理と集合だけです (ちなみに2017年度の試験範囲もそうですね)。

 練習が大事です。解答例を読むのでなくて、 書き写すとか、解答を見ないで書いてみて後でチェックするとか、 人と議論するとか、 自分から何らかの形でアウトプットしてみることが必要でしょう (脳内限定はダメです)。 授業に出て真剣にノートを取って (だから板書を撮るのはあまり勧められない)、 宿題を自分で解いて提出して、 返却されたものを検討していれば自然にそうしているはずですが、 どこかでサボった人が単位を取るには、 後からでも、それを補う必要があるはずです。


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Last modified: Tue Aug 1 16:24:14 2017