A..3 2次元の場合 (結果だけ紹介)

長方形領域 $ \Omega=(0,W)\times(0,H)$ の場合は、 1次元と大筋で同様にして扱える。 簡単のため Dirichlet 境界値問題、すなわち

$\displaystyle \varGamma_1=\rd\varOmega,\quad \varGamma_2=\emptyset$   (Neumann境界が空集合)

の場合に説明する。この場合は、 (4.3), (A.13), (1.3) は、

$\displaystyle -\Laplacian u=f$   (in $ \varOmega$ )$\displaystyle ,\quad
u=g_1$   (on $ \rd\varOmega$ )

と書ける。



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桂田 祐史
2018-06-18