4 Laplace 方程式の境界値問題を数値計算で解く

要点: ポテンシャルや流れ関数は、 Laplace方程式の境界値問題の解として特徴づけられる。 その問題の解の存在や一意性についてはここで扱うことは出来ないが、 弱形式を導けば、有限要素法という数値計算法で解を得ることは容易である。 それを体験してみる。なお、 弱形式は偏微分方程式の現代的な取り扱いの基本的なツールである。



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桂田 祐史
2016-06-29