Laplace方程式のDirichlet境界値問題
境界条件 (6.7b) を満たす関数の全体 と、 上の汎関数 を考える。
したがって の最小値を与える は (6.7a), (6.7b) の解である。
Riemann (1826-1866) は、 Dirichlet (1805-1859) 先生の講義の中で Dirichlet の原理を聴いたそうである。