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2.2.1 Durand-Kerner 法 -- 名前の由来

実際には古くからあるとも言われているが (山本 [19])、 フランスの Durand が古く提唱し、 ドイツの Kerner が別の立場から解釈を与えた (1966年) ため、 今では Durand-Kerner 法と呼ばれるのが普通である、と一松先生は 書いているが、杉原・室田 [17] では「$ 2$ 次の連立法」と 呼んでいる。


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Masashi Katsurada
平成21年7月9日