(しばらく工事中)
「MacTeX 2025 が来た」からの続き。
何かが変わった。 これまでは /opt/local/etc/xpdfrc という設定ファイルが存在して、 それに日本語関係の設定を追加書き込みする、と理解していた。 以前は自分で書き込んでいたけれど、最近では /opt/local/share/xpdf/xpdf-japanese/add-to-xpdfrc というのが用意されていて、これを /opt/local/etc/xpdfrc に加える、 となっていたらしい。
「らしい」というのは、今 xpdf をインストールしても /opt/local/etc/xpdfrc が存在しないし、 そこに自分で設定ファイルを用意しても、読み込まれない(無視する)ようである。
困ったね。/.xpdfrc ならば読むかな? 以前作った設定ファイルをそこに置いてみるか。
curl -O http://nalab.mind.meiji.ac.jp/~mk/misc/20220226/xpdfrc cp -p xpdfrc ~/.xpdfrc |
xpdf-pdffonts でなくて、pdffonts (Popplerに付属) でやるのが正しいのか? (それから xpdfrc を用意しなくても xpdf で日本語 PDF 読めるみたいだし。)
「xpdf にさよなら??」 というのを書いたわけだし、 MacTeX の動作チェックは xpdf-pdffonts 使わないようにするべきか。
つまり
こんなこと試してみる |
uplatex nantoka.tex dvipdfmx -d 5 -O 2 nantoka.dvi open nantoka.pdf pdffonts nantoka.pdf dvips -f nantoka.dvi > nantoka.ps gv nantoka.ps ptex2pdf -u -l -od '-d 5 -O 2' nantoka.tex |
(2025/3/26追記) オリジナル・サイト XpdfReader をのぞきに行く。Mac向けのバイナリー配布はないんだ。 Qt を使うようになったということだけど。 自分で make すればいいのかな?
(2025/3/29追記) xpdf は Qt を使っているわけだけれど、Qt はだいぶ前から脱X11していたっけ。 MacPorts に qt3-x11 というのがあるけれど、 qt4 以降には x11 というのがついていない。 ネットを見ると qt4-x11 がインストール出来ない、という嘆きが残っている (かなり前のこと)。 結局復活できずに消えたのか。 少し前まで xpdf が X11 で使えていたのは、特別に頑張っていたということ? そういえば gnuplot の variants は、qt5 に wswidgets や x11 を重ねられるようになっているのだった (2024年度結構使用した)。 xpdf については、 自分の趣味がおかしいのかもしれないけれど、 もともと Mac には Preview という PDF ビューワーがあるわけで、 ローカルに使うだけだったら、 他の PDF ビューワーをインストールする必要性は低いと思われるのだが (私は Acrobat Reader すらインストールしていない)。 xpdf について来る色々なツールは poppler の方でいいような気もするし。