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8.2 グラフィックス・オブジェクト

グラフィックスの関数では、対応するグラフィックス・オブジェクトを生成 して、画面に表示する。グラフィックス・オブジェクトは変数に代入可能であ る。オブジェクトを表示するには関数 Show[] を用いる。またオブジェ クトがどう表現されているかは InputForm[] で読むことが出来る。

次の例では、変数 g1, g2 に代入しておいて、後から再表示し ている。
g1 = Plot[Sin[x],{x,0,2Pi}]  
g2 = Plot[Cos[x],{x,0,2Pi}]  
Show[g1]  
Show[g1,g2]  
InputForm[g1]  


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Masashi Katsurada
平成20年10月18日