next up previous
Next: A..2 Mathematica を終了して、数学科のマシンからログアウトするまで Up: A. 数学科のワークステーションの Mathematica の利用法 Previous: A. 数学科のワークステーションの Mathematica の利用法

A..1 Mathematica を起動するまで

(1)
まず、数学科のどのマシンにログインするかを決めます。 特に理由がないときは oyabun または ramanujan が良いでしょう。 以下では oyabun にログインするとして説明します。
(2)
ASTEC-X を起動して、UNIX (Solaris) 環境にログインし、 kterm を起動して、
isc-xas06% xhost +oyabun

とします。 このおまじないは、 oyabun 上で実行した X クライアント (今回は Mathematica) からの 接続要求を受けいれるようにする、ということです。
(3)
Windows 2000 環境に戻り、 スタート・メニューから Tera Term Pro を選んで、 Host 欄に oyabun.mind.meiji.ac.jp を入力し、 OK ボタンをクリックします。 login: に対して guest, Password: に対して を入力して、 ログインします。
(4)
oyabun で
oyabun% emacs &

としてから、ASTEC-X をクリックして、Solaris (UNIX) 環境に戻ると、 emacs が出ているはずです (oyabun 上の emacs !)。
(5)
emacs の中で M-x shell リターン として、 出て来るプロンプトに対して、
oyabun% Math

とすると、Mathematica が起動します。

(もしかすると、 設定の問題で emacs やグラフィックスが表示できないかもしれません。 その場合は、 emacs を起動せずに直接 Math コマンドで Mathematica を起動して、 グラフィックスはあきらめてください。)


next up previous
Next: A..2 Mathematica を終了して、数学科のマシンからログアウトするまで Up: A. 数学科のワークステーションの Mathematica の利用法 Previous: A. 数学科のワークステーションの Mathematica の利用法
Masashi Katsurada
平成20年10月18日