3.3 ListPlay[]

ListPlay[] を用いると、数値リストを音に変換出来る。

Play[] の例にあげた Play[Sin 2 Pi 440 t],{t,0,1}] と同様のことを、自分でサンプリングして行うには、
440Hz の音を鳴らす
  s=Table[Sin[2 Pi 440 t],{t,0,1.0,1.0/8000}];
  ListPlay[s]
(ListPlay[] のデフォールトのサンプリング・レートが $ 8\;
\mathrm{kHz}$ なので、 $ 1/8000$ という間隔でサンプリングしているわけである。)

音楽CD音質で 440Hz の音を鳴らす
  mysamplerate = 44100
  s=Table[Sin[2 Pi 440 t],{t,0,1.0,1.0/mysamplerate}];
  ListPlay[s, SampleRate->mysamplerate]

桂田 祐史
2016-11-16