1 実行形式

普通 FreeFem++ を使う。 例えば prog.edp を実行するには、
FreeFem++ prog.edp
とする。拡張子 .edp を推奨しているようだが、 (今のところ) 何であっても解釈実行するみたい1

以前は FreeFem++/usr/local/bin の下に置かれたが、 今は /usr/local/ff++ の下の、 バージョン番号を含んだディレクトリィに置かれるようである。 今の私の Mac では次のようにして PATH を設定している。
.profile の中でこうやってます
export PATH=$PATH:/usr/local/ff++/mpich/3.41/bin:/usr/local/ff++/mpich/bin
/usr/local/ff++/openmpi-2.1/3.56/bin

FreeFem++-x11 -- Xのライブラリィが古いと動かないの… これは最近はなくなったのかな?

FreeFem++-nw -- グラフィックス命令は無視したり、 ウィンドウを出さない。リモートで接続して計算だけをさせるのに便利。

桂田 祐史
2018-01-17