絵文字でトラブったので、トウフ探しをしていた。 まだうまく扱えない絵文字もあるんだ。 あれ、絵文字でないけれど、「锋」という文字がトウフになる。 簡体字というものだ。「鋒」で置き換える、というのもあるとは思うが。
AdobeSongStd-Light.otf を入手して
sudo mkdir -p /usr/local/texlive/texmf-local/fonts/opentype/adobe sudo mv ~/Downloads/AdobeSongStd-Light.otf !$ sudo mktexlsr sudo kanji-config-updmap-sys --sc adobe |
\usepackage[multi]{otf}(中略) \UTFC{9508} |
ほんとだ。うまく行った。
少しずつ便利になっている、ということだろう。 以前はJIS第一、第二水準に含まれていない(日本語の) 文字の表示に otf パッケージを使って対処していたが、 今では UTF で作った日本語テキストは特別なことをしなくても (otfパッケージを使わなくても)扱える。 中国の繁体字は特別な対処をすれば扱えるよ、ということだ。