- 表紙には、タイトル、氏名、発表年月日を書く。
- 1ページあたり1分以上話すのが標準と考える。
話す時間が決まっているので、自然とページ数の上限が決まる。
例えば20分しかないのに30ページも用意してはいけない、
- ページに番号を振る。
- 目次を作る。
- 各スライドはなるべく1枚に1つのことを書く。適当な見出しがつくのが普通。
- イントロ(「はじめに」とか)と結び(「まとめ」とか)は必ずつける。
- 参考文献表を作る。発表を聞いた人が、参考文献を読んでみようと考えた時、
アクセスするために役立つ情報であることが基本。
- 書籍の場合は、著者名、タイトル、出版社、発行年。
- 論文の場合は、著者名、タイトル、論文誌名、巻号、ページ、発行年。
- ネットの情報の場合は、可能ならば著者名、タイトル、
URL, アクセス日時。
たとえ情報が削除されても、
Internet Archive (https://web.archive.org/)
の Wayback machine で見られたりする。
その際に URL は役立つので、書いておくことを勧める。
- 最後に「ご清聴ありがとうございました」
と書いたスライドを大写しにする人がいるけれど、情報量0に等しいので、
あまり勧めない。
「ご清聴…」は「まとめ」か「参考文献表」の最後につけておくくらいでよい
(参考文献表は3秒しか映さないという人がいて本末転倒だと思う)。
桂田 祐史