2026年度 応用数値解析特論 (ana2026)

 今のところ、自分以外の人の著作物に頼っているところもあって (そのものズバリではないけれど、 読書ノートに近いものは一般公開は避けるべきと考えています)、 そういうのは非公開情報でパスワードをかけてあります (パスワードは4月14日の講義中に伝えました)。

 2026年度は、火曜4限 (411教室) で授業を行います。

連絡事項

講義資料

授業

 授業が終わった後に(翌日夜くらいまでが目標)、 講義用のメモを公開する予定です。 (参考のため下書きを先行公開することもありますが、後から修正します。)

  1. 第1回 (2026/4/14) ガイダンス, 変分法
  2. 第2回 (2026/4/21) FreeFEM体験 …ドタキャンして「有限要素法への入門」スタート (PDF), (HTML)
    この段階で、一応は弱形式の導出法が分かったことになります。
  3. 第3回 (2026/4/28) FreeFEM体験 (雪辱戦), Ritz-Galerkin法 (PDF), (HTML)
    板書で説明している弱形式 \[ \langle u,v\rangle= (f,v)+[g_2,v]\quad\text{($v\in X$)} \] 積分で書き直すと \[ \int\!\!\int_\Omega (u_xv_x+u_yv_y)dx\,dy = \int\!\!\int_\Omega fv\;dx\,dy + \int_{\Gamma_2}g_2v\; d\sigma \] そのものが見られるサンプル・プログラム
           curl -O https://m-katsurada.sakura.ne.jp/program/fem/poisson-kikuchi.edp
           cat poisson-kikuchi.edp
           FreeFem++ poisson-kikuchi.edp
           
  4. 第4回 (2026/5/12) Ritz-Galerkin法の続き (PDF), (HTML) fem1d.c というプログラムを説明するかもしれません。
           curl -O https://m-katsurada.sakura.ne.jp/program/fem/fem1d.c
           head fem1d.c
           cc -o fem1d fem1d.c
           ./fem1d
           gnuplot
           
    gnuplot> に対して plot "fem1d.out" with lp とする。

FreeFEM

 昔は FreeFem++ と呼んでいた気がするけれど、今は FreeFEM と呼ぶのだそうです。

コンピューター環境

レポート課題

リンク


katurada@meiji.ac.jp (@はASCIIの@)
Last modified: Tue May 12 15:12:33 2026