4 Mathematica (マセマティカ)

Mathematica というソフトウェアを使うには、 最初にアクティベーションという操作を済ませる必要がある。


まず、Finder でアプリケーションの下で Wolfram.app を探します (昔は Mathematica.app という名前だったけれど、 今は Wolfram.app に変わりました。)。

図 13: Finder でアプリケーションの下で Mathematica を探す
Image finder-mathematica

ダブルクリックで起動すると、アクティベーション・キーの入力を促されます。

Meiji Mail から(4月に)来たメールに、 アクティベーション・キーが書いてあるはずです。 メールからアクティベーション・キーをコピペするのがお勧めです。

今の段階で Mac で MeijiMail を読むには、Safari を使うのが簡単かな。

https://outlook.office.com/mail/
にアクセスすれば良いです。 (macOS のアプリである “メール” に、 Meiji Mail のアカウントを登録することもできます。)

Mathematica も Dock に登録すると良いかもしれません。やってみましょう。

Mathematica については、授業で説明されるかもしれないけれど、 遊んでみたければ、ネットでそれなりの情報が手に入ります。


次は、私(桂田)が昔授業していたときのメモ

https://m-katsurada.sakura.ne.jp/syori2/mathematica/
その5節に書いてあることを試して遊んでみましょう。


現象数理統計学科の学生である間、 Mathematica に慣れて利用することを勧めます。


最初は、何かの実例をそのまま試して、説明された通りになるかどうかを確認する、 という形で練習して (うまく行かなかった時は、頭を働かせて色々覚えるチャンスになる。 遠慮なく質問して下さい。今だと AI に質問するのもありかも。)、 そのうち自分で何か計算させてみるのがよいでしょう。


例えば、1年生のうちは、 微積分や線形代数の問題の答えの検算などに使ってみたらどうでしょう。


何をやれば良いか思いつかない、という人向けに問題をいくつか。



桂田 祐史