next up previous
Next: 8.3.4 ListPlot[] Up: 8.3 もう少し詳しく Previous: 8.3.2 グラフィックスの関数の引数、特にオプション

8.3.3 Plot[] -- 1 変数関数のグラフを描く

$ 1$ 変数関数のグラフを描くには Plot[] を使う。 基本的な使い方は

        Plot[関数, 描画範囲を示すリスト]
        Plot[{関数1,関数2,...,関数n}, 描画範囲を示すリスト]

描画範囲を示すリストから、 関数値を計算するための変数の適当な値を選びだして、 そこでの関数値を評価して、 そうして得た点(標本点)を順に結んでグラフを描く。 標本点の個数を多くするには PlotPoints オプションを指定する。

Plot[Sin[x], {x,0,2Pi}]  
Plot[{Sin[x], Sin[2x], Sin[3x]}, {x,0,2Pi}]  
Plot[Sin[50x],{x,0,Pi},PlotPoints->1000]  

図 14: 3つの関数のグラフを描く
\includegraphics[width=8cm]{eps/sample3Plot.eps}


next up previous
Next: 8.3.4 ListPlot[] Up: 8.3 もう少し詳しく Previous: 8.3.2 グラフィックスの関数の引数、特にオプション
Masashi Katsurada
平成23年7月19日