next up previous
Next: 7.5 少し凝った例 Up: 7 簡単なユーザー関数の定義の仕方と応用例 Previous: 7.3 例2: 数列

7.4 例3: 手続き風の使い方

Mathematica の文法的には「関数」ということになるが、 返す値に直接興味を持たれない手続きとして利用することもある。

いわゆるリサージュ (Lissajous) 図形を描くために、 関数を定義して、それを利用した例をあげる。

lis[m_,n_]:=ParametricPlot[{Cos[m t],Sin[n t]},{t,0,2Pi}]
lis[1,1]
lis[2,1]
lis[5,6]

もう一つ引数を増やすべきか?
lis2[m_,n_,ph_]:=ParametricPlot[{Cos[m t],Sin[n t+ph]},{t,0,2Pi}]
gr[3,4,Pi/2]


next up previous
Next: 7.5 少し凝った例 Up: 7 簡単なユーザー関数の定義の仕方と応用例 Previous: 7.3 例2: 数列
Masashi Katsurada
平成20年10月18日