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A. Linux 環境の使い方についてのメモ

Linux 環境は明治大学の情報処理教育にとって「新しい」ので、 結構トラブル含みである。

  1. Linux にログインするには、 「***にようこそ…ユーザ名を入力して下さい」という画面でユーザー名を入力し、 続いて現われる「Password:」という画面でパスワードを入力する。
  2. Linux からログアウトするには、Windows のスタート・メニュー に相当する画面左下の 赤い帽子のアイコンを クリックして現われるメニューから「ログアウト」を選ぶ。
  3. WWW ブラウザー (Mozilla) を起動するアイコンが、 赤い帽子アイコンのすぐ右にある。 Mozilla ブラウザでプロキシーの設定をするには、 編集 → 設定 → 詳細 → プロキシ の自動プロキシ設定で、
    http://www.isc.meiji.ac.jp/proxy.pac
    という URL を指定する (設定は一度やれば後は必要ない)。
  4. C コンパイラー gcc などについてのコマンドを入力するには、 ターミナル・エミュレーターと総称されるソフトを用いるのが基本である。 とりあえずのお勧めは、 Redhat メニューの「システムツール」の中にある「ターミナル (Terminal)」である。
  5. エディターには色々あるが、 こちらとしては定番である emacs を勧めておく 4
    例えば myprog.c を編集
    icr2-1011l% emacs myprog.c &
  6. 日本語入力の On/Off は
    1. emacs の中では Ctrl-¥
    2. ターミナルやブラウザーの中では Shift-スペース
  7. GraceMail を使うには、ブラウザーで 「GraceMail Version 5」 にアクセスする。 ブックマークしておくことを勧める。


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Masashi Katsurada
平成20年10月18日