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3.2 ホームページ開設手順

~/public_html という ディレクトリィを作って、 アクセス・モードを他人からも検索可能なようにしておく。

初めに一度おまじない
  a308-01% cd
  a308-01% mkdir public_html
  a308-01% chmod o+x . public_html
(Windows 環境にログオンしている場合は、 TeraTerm Pro で samba00 等にリモート・ログインするのが簡単かもしれない。)

既存の HTML ファイルを参考に自分で一つ書いてみる。 上記『ホームページの立ち上げ方・超・簡易手引き』にあるサンプル http://nalab.mind.meiji.ac.jp/~mk/syori2-2005/hogehoge-jis.html(UNIX 向け), http://nalab.mind.meiji.ac.jp/~mk/syori2-2005/ms/hogehoge-ms.html(Windows 向け -- 修正しました) を用意してある。

例えば emacs で書く
  a308-01% cd public_html
  a308-01% emacs hogehoge-euc.html &        名前は自由 (拡張子は .html)

例えば秀丸で書く
z:¥public_html の下に書くことだけ注意すればよい。 2005年度のシステムでは z: ドライブが呼び出しづらいが、 「ファイル」メニューの「名前を付けて保存」を選択して現われる ウィンドウの「ファイル名(N)」欄に \fbox{\texttt{z:}} \fbox{Enter\return} を入力すればよい。 それから public_html フォルダを選び、 「ファイル名(N)」には例えば \fbox{\texttt{hogehoge-euc.html}} を入力して、 \fbox{保存} ボタンを押す。

HTML については、

<html>
<head>
<title>This is a title.</title>
</head>

<body>
<h1>見出し</h1>

例えば <a href="http://www.asahi.com/">ここは朝日新聞</a> のように
してリンクを行なう。

<hr>
<address>
  <a href="mailto:mk@math.meiji.ac.jp">メイルはこちら</a>
</address>

</body> </html>

\includegraphics[width=14cm]{how-to-www.eps}

本当は文字コードの説明などをする必要があるが、 それは次回以降に解説予定。


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Masashi Katsurada
平成20年10月18日