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: Mathematica のプログラミング機能 : Mathematica のグラフィックス : 3次元グラフィックス

グラフィックスの印刷のしかた

Display[] 関数 を `` Display["!psfix > ファイル名", グラフィックス]'' のように 使うと図形を印刷するための PostScript データが作成できる。

例えば

        g = ParametricPlot3D[{Cos[t](3+Cos[u]),Sin[t](3+Cos[u]),Sin[u]},
          {t,0,2Pi},{u,0,2Pi}]
        Display["!psfix > mygraph.ps", g]
とすると ``mygraph.ps'' というファイルが出来るが、これを印刷する には
        lp -dプリンタ名 mygraph.ps
のようにしてプリンターに送ればよい。注意: lp を数学科 のワークステーションで実行すると、数学科計算機室のプリンターに出力され る。センターのプリンターで印刷するには、データ・ファイルをセンターのマ シンにファイル転送してから、センターのマシンで lp すること。



Masashi Katsurada 平成12年7月9日