7 GLSC

(2023/4/29追記 一番新しいメモは「GLSC と GLSC3D」 (2022年) である。)


現象数理学科 Mac では、C や Fortran で書いたプログラムでグラフィックスを利用するため、 GLSC をインストールしてある。 GLSC はユーザーのホームディレクトリィにインストールするので (~/bin/cglsc, ~/include/glsc.h, ~/include/glsc_ftn.h, ~/lib/libglscs.a, ~/lib/libglscd.a など)、 macOS をアップグレードしても影響を受けずに、 そのまま使い続けられる可能性が高い。

何らかのトラブルで、なくなってしまった場合は、サポートに駆け込むか、 以下を参考に自分でインストールしてみること。 sogosuri アカウントが残っていれば、 ターミナルで次のコマンドを打って復活するかもしれない。
cp -pr /Users/sogosuri/{bin,include,lib} ~

GLSC3D は、GLSC の機能をおおむね含んでいるし、 画像ファイルの出力が簡単になっているので (動画ファイルを作るの便利だよ)、 GLSC3D に乗り換える、というのも検討に価する (併用も出来るので、両方インストールして、ゆっくり移行、ということも可能)。

「GLSC3Dの勧め」
http://nalab.mind.meiji.ac.jp/~mk/labo/text/glsc3d/

なお、 「GLSCを使うプログラムをGLSC3Dを使うように直す」 をチェックしておくこと。


(最近は GLSC 3.8.6 をインストールしてあるとか、 1年生が GLSC3D を習ったとか、色々小耳にはさむけれど、 まだよく知らない。)



桂田 祐史