3.1 PATHの設定

(多分、何もしなくても大丈夫。 うまく行かないときのための情報として。)

(FreeFem++ のあるバージョンから、インストールすると、 /etc/paths.d/FreeFem++ というファイルを作るようになった。 シェルとして bash を使っている人は自動的に PATH の設定がなされる。 従って特に自分で設定する必要はない。 設定前にターミナルを起動していた場合は、ターミナルを再起動するとよい。)


ターミナルから Version 4.0 を使う場合、 次の2つのディレクトリィを (少なくとも前者は必ず) PATH に含めるべきらしい。

たいていのユーザーは、bash というシェルを使っているので、 自分で何もしなくても /usr/local/ff++/mpich3/bin/ は PATH に含まれるようになるはずである。

桂田 祐史
2019-06-03