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2.1 遠藤小欽, Ritz法によるChladni図形の数値計算

岡田・平野 (卒研レポート), 平野 (修論), 小釜 (修論) と続いた Chladni 図形の話。 Gander-Kwok の論文に、Ritz による数値計算の Maple プログラムが載っていたので、 その論文の内容を解読して、 Maple プログラムを Mathematica に書き換えて数値実験してみた、 というもの。

このテーマは遠藤さんが先端数理科学研究科の博士前期課程に進学してからも、 続けることとなる。

この卒研は、Ritz の研究内容に親しむきっかけとなったので後々役立つことになった。


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桂田 祐史
2015-12-24