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3 印刷の仕方 (g_out の使い方)

(昔から悩みの種だったけれど、最近はとりあえず困っていません。)


例えば、C のプログラムで、
  g_init("Meta", ...);
  g_devie(G_BOTH);
のようにした場合 (G_BOTH は画面表示とメタファイル出力の両方を行なう、 という意味ですが、G_META として画面表示は行なわず、 メタファイルの出力のみを行なうことも出来ます)、 プログラム終了後に、 Meta という名前のファイルが出来ているはずです。

oyabun% g_out -v Meta

として Meta.ps という PostScript 形式のデータが出来ます。後は

再表示
PostScript 形式のデータは、Ghostscript などのビューアーで表示できます。
gs Meta.ps あるいは ghostview Meta.ps & あるいは gv Meta.ps & あるいは ggv Meta.ps &
(ここら辺は環境による、ですね。)
MacOS の場合は、GhostScript がなくても、
open Meta.ps
で表示できます。
印刷
UNIX 風の環境で (最近の Mac もこれに属します)、 PostScript プリンターが用意されていれば, lp Meta.ps あるいは lpr Meta.ps で印刷できるはずです。


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桂田 祐史
2015-04-18