OpenSSH は macOS にも含まれているが、 最新版でないことが多い。
新しいものを提供していることに関しては、 MacPorts を信用することにした (macOS も新しいものを採用しているのだけれど、 どうも足が遅いので、それに頼ってはダメそう)。
sudo port install openssh |
macOS では /etc/ssh にもろもろ設定ファイルを置くけれど、 こちらは /opt/local/etc/ssh にもろもろ置くと。
設定ファイルを引き継がないと。
cd /opt/local/etc/ssh sudo cp -p sshd_config sshd_config.orig sudo cp -p /etc/ssh/sshd_config.add . sudo sh -c 'cat sshd_config.orig sshd_config.add > sshd_config' sudo sshd -t |
sudo port load openssh |
動作チェックは年中やっていることになるので、神経質になる必要はないだろう。
バージョン・チェックは
ssh -V |
(macOS 任せの場合、 現在 Tahoe 26.4.1 では OpenSSH_10.2p1, LibreSSL 3.3.6 となる。)
私は、メーリングリストに加入しているが、 それ以外に定期的にログを見て、 バージョンもチェックする。 「定期的に」を組み込んでおくのが安全と考えている。