Mathematica の notebook で、いわゆるサンプル・プログラムを作ったとき、 その内容を TEX に取り込んで説明するのに、 これまでは verbatim 環境の中にコピペしていた。
今回、10近いサンプル・プログラムを処理するに当たって、 自動化したいなと思った。
Chat GPT に尋ねたところ、.wl 形式で保存することを勧められた。 やってみて、おお、なるほど。でも、日本語の注釈が文字コードの羅列になったり、 余計なものが多すぎて、色々後処理しないといけない。
(2026/8/17追記) あれ、.wl は昔ながらの .m とどう違うのかな。
自動化したい。何とかして。
そうして wl2utf8.py と wlcleanup.py を作ってもらった。
./wl2utf8.py nantoka.wl |
./wlcleanup.py nantoka-utf8.wl |
curl -O https://nalab.mind.meiji.ac.jp/~mk/misc/20260812/wl2utf8.py curl -O https://nalab.mind.meiji.ac.jp/~mk/misc/20260812/wlcleanup.py chmod +x wl2utf8.py wlcleanup.py |
今後ぼちぼち改善していくつもり。