以前と比べると、
学生は、メールへの反応が鈍い。就活ではメール使うのだろうけれど、
まあ仕方がないと思っている
(「先生のゼミの○●さんにメールを出したけれど、全く返事が返ってきません。
先生、直接言ってください。」とか。)。
それでゼミでの連絡に LINE のグループを使うようにしたのだが、
使ってみると意外と便利であった。
ゼミ中でも、URLをみんなに渡そうとか、プログラム配ろうとか、
ホワイトボード記録しておこうとか、PDF渡そうとか、簡単にできる。
一方、LINEの利用自体に抵抗を感じる人もいるようだ
(自分の普段のアカウントは見せたくない、とか)。そうだよね。
私自身も、最初はLINEなど使いたくなかったし。
という訳で、少し前から、ゼミの連絡は LINE オープンチャットを使っている。
これならば、自分が普段使っているアカウントのことはばれないで済む。
割と快適である。
たまにしかやらないと、やり方を忘れて、いざというとき焦るので、
メモを書いておく。
まず、オープンチャットの名前、説明を用意して、カテゴリーを決める。
- オープンチャットの名前は、年度とゼミの講義名、それと私の名前を入れて作った。
- オープンチャットの説明としては、
「原則として○●学科ゼミのメンバーの連絡に使います。姓を漢字で書いて下さい。」
とした。
- オープンチャットの属するカテゴリーは、
どうせ内輪だし神経質にならなくても良いけれど、
「団体」にしておいた (変かな?)。
スマホでの作成手順(5ステップ)
- 作成画面を開く
LINEの「ホーム」タブ、または「トーク」タブから
「オープンチャット」を選択する。
※ホームの「サービス」一覧にない場合は追加する、という説明があったが、
私の場合、サービスのライフスタイルの先頭にあった。
- 作成ボタンをタップ
オープンチャットのメイン画面右下にある緑色の「+作成」ボタンをタップする。
- 基本情報の入力「オープンチャット名」「説明文」「カテゴリー」
を入力する。
- プロフィールの設定
そのオープンチャット専用のニックネームとプロフィール画像を設定し、
「完了」をタップする。
ニックネームがオープンチャットごとに選べるということか。
まあ、ゼミで、学生には姓を書いて欲しいので、自分も姓にする。
画像はおすすめされたものをそのまま採用した。
- メンバーを招待
作成完了後に表示されるURLやQRコードを共有してメンバーを招待する。
あれ、URLなんか表示されたっけ?まあ後からQRコードで出来るだろう。
QRコードを用意しよう。
LINEオープンチャットのQRコードは、「トークルーム内の招待メニュー」から
簡単に表示・保存ができる、とのこと。
普段そういうのをやっていないので…
QRコードの作成手順
- オープンチャットのトークルームを開く。
- 画面右上にある [人型に+(招待)] マークをタップする。
(※Androidの一部やバージョンによっては、右上の [三](メニュー) をタッ
プしてから [招待] を選択する、
のだそうだが、私 (iPhone) の場合は人型でよかった。)
- [QRコードをシェア] をタップする。
- 画面にQRコードが表示される。その場で読み取ってもらうか、
[画像を保存] してチラシなどに活用できる、とのことだが、自分にLINEで送って、
Mac で保存した。
JPEG形式の画像ファイルである。
PNG に直してから、Mac 上のTEX 文書に取り込んだ。
スムーズに全員参加してくれた。よかった。
桂田 祐史