MacBook を数台持っていて、とっかえひっかえ使っている。 時々スリープさせても熱いままということがあって、 「なんだこれは?」だったのだけれど、対策をしてみようかな。
薄々感じていたことだけど、熱くなるのは2台の Intel Mac だけだ。 その2台だけ熱くなり、 他 (要するに Apple Silicon, 3台ある) は熱くならない。 Intel Mac ≒ 古い、Apple Mac =新しいもの∪比較的新しいもの、 なので、古いのがダメなのかも、とも考えた訳だが、 どうも CPU っぽい。 電源管理とか違っている気はしていて (スリープからの目覚め方とか)、 最初にうちは macOS を疑ったりしていた (古いのを切り捨てたいので、Intel Mac のサポートをサボり気味で、 品質が落ちたとか…ちょっとひがんでるかしら)。
こうすればあまり熱くならない、というタイプの対症療法を探すうちに、 次の記事を見つけた。
https://discussions.apple.com/thread/254898321
Google Chrome のエネルギー消費が大きい、という内容であるが、 色々なツッコミがある。
その中に
私の場合はこうやって解決しました(2013 Retina)。 Chromeで「設定」>「システム」に移動し、 「グラフィックアクセラレーションが使用可能な場合は使用する」をオフにしました。 ウェブサイトでは変化は見られませんでした。 MacBookが熱くならなくなり、閉じた状態でも少し静かになりました。 |
デフォールトでオンになっているのかな。 Intel Mac でも Apple Silicon Mac でもオンになっていたけれど、 熱くなっている Intel Mac でオフにしたら熱くならなくなった。
ウェブサイト閲覧に問題は生じていない (違いが感じられない)。
原因は謎のままだけど (以前はオンでも熱くならなかった、 Intel Mac だけで起こり Apple Silicon Mac では起こらない、 Firefox や Safari では起こらない)、とりあえず問題は起こらなくなった。