注意: 3つの基本的な流れそのもの (一様流, 湧き出し& 吸い込み, 渦糸) は該当しない。そういうものを重ね合わせた流れを説明せよ、 ということである。
[どのように取り組むか] 一様流、 湧き出しのサンプル・プログラム (Mathematica) は
で公開してある。 それらは講義内容と対応するように書かれていて、 それを解読すれば要領は分かるはず。 細かいところは各々の流れに合うように直す必要がある。
とりあえず
は正の定数とする。なるべく一般的に考えてもらいたいが、
分かりにくければ、
まず
や
(
は
以上の自然数) でもよい。
余裕があれば
の場合も考えよ。
Euler 方程式
で支配される流体の運動を考える。密度
は正の定数とする。
は単位接線ベクトル
とも書かれる。)
(a) 複数のPDFに分割する。 (b) 複雑な図は PDF よりは、 PNG のようなイメージ形式に変換するとサイズが抑えられることが多い。
授業で VectorPlot[] という関数を紹介したが、 これは Mathematica の比較的新しい関数であり、仕様が固まり切っていない。 例えば VectorScaling というオプションも、 version 12.1 で導入されたもので、それ以前の Mathematica にはない (代わりに VectorScale というオプションがあった)。 使い方はマニュアルを見ること。
図を描くのには、問題ごとの工夫が必要で微調整はするもの、 と考えること (気軽に相談して下さい)。