2026年度現象数理研究 Q1 初回

桂田 祐史


Date: 2026年4月10日


(1)
まず出欠。6人 (たべ さん、みどりかわ さん、いわや さん、 ささき さん、すずき さん、なかた さん)。 発表ローテーションはじゃんけんで決める。 → ささき、すずき、みどりかわ、なかた、たべ、いわや、となりました。
(2)
連絡手段の確保。相談。 メール (桂田は katurada あっと meiji どっと ac どっと jp) またはLINE オープンチャット。
なるべく LINE オープンチャットですませたいですが、 LINEを使いたくない人にはメールで連絡します (メールアドレス確認のため、 メールを送ってあります。「○●です。届きました。」と返信してください。)。
メールは2日に1回以上の頻度で、特にゼミの前日は必ず、 チェックをして下さい。
(正直なところ、全員 Mac に LINE をインストールしてくれると便利で助かる…)
全員参加できたので、QRコードは公開停止します。
(3)
ゼミのテキスト、英語のテキストも配布する。
(4)
あまり使わないかもしれないけれど、このゼミの WWW サイト
https://nalab.mind.meiji.ac.jp/2026Q1/
(5)
ゼミの進め方についての注意
  1. ルール1: ゼミは原則出席。 止むを得ず休むときは事前に自分で連絡 (LINEまたはメール)。 当番の日に欠席した場合は個別に補講するかも (交代できると良いが…)。
  2. ルール2: 積極的に参加 (質問・意見を述べる)。
  3. ルール3(?): 自発性が大事 (自分から走り出せるようになる)。 でも相談も大事。
(6)
桂田ゼミは(秋学期以降)何をする?
私 (桂田) の専門は、数値計算法の数理の研究。 特に大学院の院生には、それに近いテーマで研究してもらう (流体力学の数値計算, 精度保証付き数値計算, 微分作用素の固有値問題(クラドニ図形)がこれまで多かったテーマ)。
学部卒研の場合は、本人に興味があり (≒自発的にものを調べられる)、 現象数理学・数学に関わるものであり、適度の難しさがある、 という条件を満たせば原則自由 (ただし一応相談して決める)。

コンピューターと数学の両方が好き、という人に向いている。 どちらも嫌いだとつらいかも。

(7)
ともあれ、過去の卒業研究のタイトル紹介
https://nalab.mind.meiji.ac.jp/report-titles/
(中身にアクセスするにはパスワードが必要です。)
参考 「桂田研資料室」
(8)
この現象数理研究I Q1では: 授業は全7回、 来週から6回しかない (忙しい)。1回の授業で2人話す目安 (1人1回45分持ち時間が目安 (話す35分、質疑10分)。 もし時間が余れば、レポート執筆の相談会にする。

内容は次の二つのどちらかを選択する。

(a)
岡本・柳沢[1] (配布した本), 神永 [2] (必要ならあげます) から自分の興味のある題材を選ぶ。
(b)
自分で選んだテーマについて、自分で資料を探して発表する。
(9)
時間が余ったら1     Mac 健康診断: Cコンパイラーは動く?, Python 動く?Mathematica 動く? TeXShop 動く? (いつでも相談受け付けます。)
(10)
時間が余ったら2    Maruzen eBook Library (https://elib.maruzen.co.jp/elib/) の紹介をする。





桂田 祐史