1 話す内容の用意

何か (テキスト、論文) に書いてあることを説明する場合、 よく読んで理解することが最重要です。

ノートをしっかり作ることを強く勧めます。

分からない言葉・記号がないように調べます。 定義を言えるようにするのが大事です。 その上で例も言えるようにしておく。

(ときどき、定義なしで、説明だけという人がいますが、 定義とは何か、分かっていないのかもしれない…)

定理を使っている場合は、 その定理を書いて、説明できるようにします。 可能ならばその定理の証明も理解しておく。 それが出来ない場合は (長すぎるとか、難しいとか)、 証明は何を見れば良いか調べておく。



桂田 祐史